熊取町の魅力

●熊取町の概略

・面積17.24㎡ 人口43,917人(17,849世帯)※平成30年3月末現在
・大阪府の南部に位置し、府内の町村では最大の人口。南東部の和泉山脈の山麓からなだらかに続く平野部という地勢。自然環境に恵まれながら、大阪市内のターミナル(天王寺)まで約30分とういうアクセス

熊取町の概略

≪学園文化都市≫
・個性的な3つの大学(大阪体育大学、大阪観光大学、関西医療大学)と1つの研究施設(京都大学複合原子力科学研究所)がある府内屈指の学園文化都市
≪マスコットキャラクター≫
・熊取の「熊」にちなんだ「ジャンプ君」と町の鳥である「メジロ」がモチーフの「メジーナちゃん」。二人で「くま」と「とり」(くまとり)
≪太極拳の盛んな町≫
・平成23年より熊取町の観光大使に任命され、太極拳の第一人者として現在も活躍されている渡邉俊哉氏と陳静氏の尽力により「くまとり太極拳フェスティバル」のイベントをはじめ、太極拳サークルなどの活動が盛んな町
≪熊取コロッケ≫
・泉州地域で昔から栽培が盛んな里芋を使ったご当地グルメ「熊取コロッケ」

1.子育て

熊取町は何と言っても子育てしやすい町です。本町では、「ほほえみ 子育て 熊取町」をキャッチフレーズに町ぐるみで子育てを応援しています。
子育てに不安を持っている方も安心して子育てが出来る、家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」、保育所や学童保育所への送迎や一時預かりなど困ったときにフォローしてくれる「ファミリー・サポート・センター」などはもちろんのこと、子育て世代包括支援センター「すくすくステーション」を設置し、妊娠期から子育て期までの切れ目のないサポート体制を整えています。
また、延長保育は午後10時まで受け入れ可能で産休明け保育や休日保育も充実しています。
なお、妊娠健診の補助や中学3年生までのこどもの入院・通院に対する医療費助成も府内トップクラスを維持しています。

子育て

2.教育

教育

熊取町内のすべての小・中学校において、外国人の「英語指導助手」を配置しており、本物の生きた英語が学べます。また、「少人数・習熟度別学習」によるこども一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導を行っており、基礎学力をぐんぐん伸ばします。さらに、本町の特色である町内3大学(大阪体育大学、大阪観光大学、関西医療大学)とも提携して、すべての小・中学校に「学習支援ボランティア」を派遣しています。
そして、トカイナカ(都会で田舎)な本町では、木々に触れ合う里山体験授業や長池オアシスでの課外授業など自然と触れ合う授業を行っていて、都会では中々学べないような授業も数多くあります。さらには、食の大切さを学び、生きる力を育む「食育」にも力を入れていて、半世紀以上続く全校単独調理の「できたて給食」の提供とともに、地元の旬の食材を使った地産地消も実践しています。
一方、施設の面でも、校舎の耐震化率100%はもちろんのこと、すべての小・中学校に「学校プール」を設置し、夏休みには小学校プールを無料で一般開放するほか、すべての中学校に体育館とは別に武道館を設定しており、中学女子の武道必修化にも対応しています。なお、安全管理の面でも、すべての小学校でICタグによる学校防犯システムを導入しています。

3.自然環境

熊取町には豊かな自然が数多く残っています。奥山雨山公園もその一つです。内包する永楽ダム周辺は桜の名所として年間10万人の人で賑わっています。
また、その周辺には、大阪府内最大級のすべり台のある“元気いっぱい!!夢いっぱい!!みんなが楽しめてみんなに誇れる公園”「永楽ゆめの森公園」があり、多くの人で賑わっています。
加えて、「まちなか公園」は120か所あり、その他キャンプが出来る施設「野外活動ふれあい広場」もあり、いつでも自然を感じることができます。

自然環境

4.防災・防犯

防災・防犯

熊取町には自治会が39地区あり、自治会加入率はおよそ90%となっていてみんなの声が行政に届きやすくなっています。また、住民による自主防災組織率が高く、防災意識がつよいのも特徴の一つです。
また、子どもたちが課用校舎の耐震化率は前述のとおり100%で、災害時の避難所となる体育館も耐震化済、防犯灯のLED化も100%となっています。
さらには、非常用の飲料水や食糧を備蓄した倉庫を全小中学校に設置しているので、有事の際の蓄えも安心です。
加えて、津波の被害想定は0となっています。

5.生涯学習

熊取町には児童書13万冊を含む36万冊もの蔵書をもっている「熊取町立図書館」があります。
この図書館の利用は無料で、赤ちゃんからお年寄りまで、どなたでも利用できます。
またすべての小学校・中学校の図書館にエアコンを完備し、全校に学校図書館司書を配置しています。

生涯学習

熊取町の支援情報

  • 転入定住促進施策(期間限定)

    平成30年度から、3年間の期間限定メニューとして、町内で3世代近居等をされる子育てファミリーを対象とした支援施策など、2つのインセンティブを新たに開始しました。

    • 【1】3世代近居等支援
       町内に親世代と居住することを条件として、新築住宅もしくは中古住宅を新たに取得(中古住宅の取得においては、贈与及び相続を除く)した場合に、床面積120㎡に相当する固定資産税(家屋)に係る課税額の2分の1を3年間免除します。
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    • 【2】社宅誘致支援
       町内に従業員の居住を目的とした住居を新たに所有又は賃借した法人に対して、入居戸数1戸につき、上限15万円を補助します(各補助対象者毎に1回限り、補助限度額は1法人につき300万円で入居戸数2戸以下は対象外)。
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  • 耐震補助
    • 既存民間建築物耐震診断補助の実施
       ・補助率
         ①木造住宅  9/10(上限45,000円)
         ②非木造住宅 5/10(上限25,000円)
    • 木造住宅耐震改修設計補助の実施
       ・補助率    7/10(上限100,000円)
    • 木造住宅耐震改修補助の実施
       ・補助額 定額700,000円又は900,000円
    • 木造住宅除却工事補助の実施
       ・補助額 定額400,000円
  • 子育て支援
    • 小・中学校の耐震化率100% ・現役大学生が学習ボランティアとして小・中学校に派遣)
    • すべての小・中学校に外国語指導助手を派遣 ・ICタグ防犯システムを全小学校に設置
    • 半世紀も前から町立の小・中学校の給食は自校で調理
    • 保育所や学童保育所への送迎や一時預かりなど、困った時にフォローしてくれる会員制度(ファミリー・サポート・センター)
    • 保育所待機児童はゼロ(平成29年4月1日現在)、学童保育所も小学1年生から6年生まで対象
    • ボランティアが家庭訪問して、子育てのサポートを行う(ホームスタート)
    • 子どもの医療費助成が中学3年生まで対象 
    • 子育て世代包括支援センター「すくすくステーション」~妊娠期から子育て期までの切れ目のないサポート体制~
    • 妊婦健診を最大11万6840円まで公費で助成
      詳しくはこちら

お問い合わせ先

  • 熊取町 都市整備部 まちづくり計画課
    • 連絡先:072-452-1001(代表)