大阪にくらす人の声 | 大阪版・空家バンク
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大阪にくらす人の声

商いあるくらし

富田林市に移住したHさんご夫妻
富田林市に移住したHさんご夫妻

富田林の寺内町(じないまち)に移住したきっかけは、1年先に移住した弟夫婦を訪れる度に良い町だと感じたことです。青春時代までは奈良県の大和郡山で過ごしたこともあり、この寺内町の古風でしかも重厚な佇まいの雰囲気が、何か懐かしく、「住んでみたい」と思い決断しました。実際くらしてみると、まわりの人たちの温厚な人柄に接し大変喜んでいます。
「静かで時間が止まったような感覚」「落ち着きのある大人社会的な感覚」が味わえるまちの中で、私たちの店をオープン。自分のリビングでなごむように「なごみ会話」を楽しんでもらえたらと思っています。

農あるくらし

豊能町に移住したAさん
豊能町に移住したAさん

もともとデザインの仕事をしていましたが、6年前に農業に興味を持ち就農を決意。就農するにあたっては、妻の実家である豊能町に目星をつけました。滋賀県の農業法人で研修を受けた後、農業を開始するために、豊能町に移住しました。現在は農薬や化学肥料を一切使わず、発酵させたボカシなど使用して野菜を作っています。

豊能町に移住したWさん

農業を始めたいと、2015年に移住。コンパクトなまちのサイズと、大阪市内へのアクセスが良いことが魅力で、こども園にもすぐに入園できました。
ペーパードライバーでしたが、移住を機に車の運転も始め、豊能ライフを満喫しています。

岸和田市に移住したBさん
岸和田市に移住したBさん

愛媛県の農業法人で5年間勤務したのち、大阪府泉南市の植木屋に8年間勤務しました。その後、妻の実家のある岸和田市で農業を始めるために、移住しました。トマト、スイカ、春菊などを栽培し、近隣の直売所2カ所に出荷しています。就農2年後には、新たな農地を借り増しして、農業規模を拡大し、トマトジュースの製造を開始しました。

羽曳野市で空き家を借りたCさん
羽曳野市で空き家を借りたCさん

ブドウ農家になることを目指して、現在羽曳野市の先進農家のもとで研修を受けています。羽曳野市で農地を借り受けて、ブドウ農家として独立することを目指して、ブドウ農家が集まっている駒ヶ谷地区の空き家に引っ越しを決めました。農業のための軽トラックや農業機械を収納できる小屋つきの家屋を、低額で借りることができ、喜んでいます。

羽曳野市にUターンしたKさん
羽曳野市にUターンしたKさん

世界を巡る中でぶどうの魅力にとりつかれ、生まれ育った羽曳野市にUターン。「経験なし」からぶどうづくりを始めました。畑で作業をしている横で子供たちが土で遊ぶ、野ウサギやイノシシも出るといった、都会では味わうことできない光景や経験が今では普通のことだと思えるようになるくらい「セミ田舎暮らし」を楽しんでいます。

漁あるくらし

岬町に移住したAさん
岬町に移住したAさん

千葉県でまき網漁業の乗り子をしていました、そこの組合では独立できる体制がなかったため、独立を支援してくれる組合を探したところ、深日漁協と離島の漁協が候補にあがり、生活の利便性を考えた結果、深日漁協に入ることになりました。深日漁協では、3年間程度で独立することを目標に支援を行う体制をとっており、今回も乗り子や船を借りて操業を行うなど2年間の指導を受け正組合員となっています。現在は、融資制度を活用して船を購入するために申請を行っています。

森のあるくらし

河南町の「里山暮らし」に関わるNさん
河南町の「里山暮らし」に関わるNさん

以前は会社勤めをしながら、雑木林や休耕田の再生など里山を通じた地域貢献に取り組んでいましたが、本格的に林業家として働くために、三重県にIターンを決意し、林業を通じて、地域の課題を解決できるような働き方がないかを模索していたときに着目したのが「里山暮らし」でした。やれることをやってみようという気持ちで、大阪に引っ越し、里山に関する知識と経験を活かして地域貢献に取り組んでいます。河南町の里山は「まちから気軽に通える隠れ家的存在」で、非日常的な癒しの空間の中で都会にはない感覚が味わえます。

※河南町は現在空家バンクはありませんが、移住・定住の取組みを推進しています。詳しくはこちら

子育て中心のくらし

豊能町に移住したUさん

2015年12月、一家で移り住んだUさん。「自然いっぱいの伸び伸びとした環境で子育てをしたかった」と話します。
ご主人とともに豊能で暮らす丁寧な暮らしを綴った「とよのていねい」というサイトを立ち上げ、日々魅力を発信しています。

泉大津市にくらすHさん家族
泉大津市にくらすHさん家族

家を購入するときに、電車の急行が止まり、大阪市内からも適度な距離で関空にもアクセスしやすいということで決めました。都会すぎず、住むのにとても快適です。子どもと遊びに行ける公園やスーパーも多く、子育てしやすいまちですね。

健やかなくらし

泉大津市にくらすUさん夫妻

まち全体がフラットで、市内どこでも自転車で行け、とても便利です。大津川河川敷の美しい夕日も気に入っています。公民館で洋裁やダンスを習ったり、高齢者大学で学んだりと、コンパクトなまちの中に楽しみがつまっていると思います。

歴史・文化・レジャーに触れる

河内長野市に移住したOさん
河内長野市に移住したOさん

堺市から河内長野市の新築住宅に移り住んだきっかけは、2015年、市が主催する「散走フォーラム」に参加し、河内長野市在住の自転車愛好家の方々と出逢い、いろいろなコースを案内してもらう中で、自然あふれる素敵な河内長野市ことを知り、どんどん好きになったことです。
市が進める自転車を活用したまちづくりにも、とても惹かれました。自然のある奥深い山林エリアまで名所旧跡やスイーツ店などを巡ったり、懐かしいレトロな雰囲気が漂う情緒あふれる高野街道の街並みを楽しんだり、休日に、ふらっとサイクリングするには最適です。